不登校者は貧困国と環境チェンジ


こんにちは!イシイです。

人は誰しも子供の頃、学校に行くのが
嫌だという人は少なからずいたのでは
無いでしょうか?

病気でもないのに「仮病使って休みたい」と
思ったことがある人もきっといるはず。

今だからこそ話せますが私は高校の頃
体育祭の練習が嫌で無断欠席を何度か
した経験があります。

そして親には学校に行く振りをして
映画を観に行ったりしてましたね~

ただ途上国の子供たちにとって学校は
「行きたくても行けない場所」なのです。

世界では、6,700万人の子どもが学校に通えず、
約7億9,600万の成人は、読み書きができません。

「教育を受けられない」理由は

貧困 授業料、教科書などが買えない。
(1日を約100円以下ですごしている
 人口は世界で約10億人)

児童労働 働かされているため学校に行けない。
(2億4600万人の5~17歳の子どもが
 有害な労働についています)

教育の質 近くに学校がない
教員の給料が安い等の理由で、先生が学校に
来なかったり、先生の数が足りない。

紛争地帯ではISのように子供の兵士も
増えているという悲しい現状

ただ、そういう子供たちも
紛争地帯と云う環境で生まれた為
マインドが、そうさせるのです。

いじめが嫌で不登校の中高生が多い日本

学校に行くのが嫌なら
開発途上国の学校に行きたくても行けない
子供達と環境変えてみますか↓

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