人工知能AIによる日本の高齢者問題


こんにちわ!イシイです。

国連の推計によると2015年時点で約73億人の世界人口が
100億人に達するのが2056年で2065年に103億人そして
2100年には112億人に達します。

特に世界の65歳以上人口は2050年には16億人
2065年には19億人そして2100年には25億人と
急速に高齢者の割合が増えていくのです。

ただ日本の場合は真逆で世界最速で
少子高齢化と人口減少が加速中です。

人口問題研究所(IPSS)の予測によると
2015年に1億2709万人であった日本の総人口は
2025年に1億2066万人、2050年には9707万人
そして2100年には約8300万人と現在の約3/2に
なってしまうのです。

人口減少の影響を最も受けるのは、住宅市場で
2015年度に約92万戸であった新設住宅着工戸数は
2025年度に約67万戸に、2030年度には約54万戸に
減少すると予測されています。

これから懸念されるのは労働力不足です。
労働力不足は経済活動に直結します。

将来的な労働力の減少をAIやロボットが
代替する未来が、これから展望していくのです。

2025~2035年頃には、日本の労働人口の約49%が
AIやロボットによって置き換えが可能で2050年には
AIを活用した「自動運転」や、「介護ロボット」の
市場規模が、それぞれ約4兆6千億円、2,770億円という
巨大なものになると考えられます(NRI予測)

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