執行7分前に残した麻原元死刑囚の不吉な遺言


こんにちはイシイです。

オウム真理教の麻原元死刑囚が自らの遺体の
引き取りを四女に託した事で麻原四女も
困惑してるそうです。

麻原元死刑囚は妻との間に2男4女をもうけたとされるが
現在は一族から決別したはずの四女を遺体の引き取り手に
指名した理由について私の見解です。

もしかしたら麻原元死刑囚は、オウム真理教は
自分の時代で終焉させたいと考えたのかも知れません。

ただ、妻や三女ら他、オウム残党からの
反発は必至で火ダネは残るでしょう。

代理人の滝本太郎弁護士のブログには
麻原元死刑囚について四女のコメントも掲載

一度の死刑では足りないほどの罪を重ねましたが、
彼を知る人間の一人として今はその死を悼みたいと
思います! とする一方、幹部6人の死刑執行に
ついては否定的な見解も~

確かにマインドコントロールされると
逃れられないと云う事は私も解るので幼児から
オウム真理教の教団施設で育った人が犯罪で
罰せられることは多少は同情します。

ただ、社会人になってオウム真理教に
入信した人が犯罪を犯す事は最終的には
自己責任かと思います。

乗客や駅員ら13人が死亡、負傷者数、約6,300人の
地下鉄サリン事件の後遺症で苦しんでる方も
23年経過した今も、いるのですから↓