工藤監督と広島の因縁の日本シリーズ


こんにちわ!イシイです。

私は今年の春にジモティーでTVを処分した為
プロ野球は1度も見てません。

昨日、ヤフーニュースでソフトバンクが
西武を破り2年連続の日本シリーズ進出を果たした事を
知った時は感動しました。

何故かと云うと苦手なCSで初めて
日本シリーズ進出を成し遂げたからです。

工藤監督は強運の持ち主です。

思えば工藤監督の西武現役時代
広島との日本シリーズで、いきなり3連敗し
それから奇跡の4連勝

その立役者が今の工藤監督なのです。

1986年の西武と広島の日本シリーズでは
第5戦、エース東尾修の後を受けた工藤選手が
3イニングを1安打5三振とほぼ完ぺきに抑え
シリーズ初勝利を挙げました。

延長12回裏、1死二塁のチャンスで打席に立った工藤選手は
炎のストッパー津田恒美からライトへサヨナラ安打を放つ。

これには布石が、あって
前の打席で広島の捕手・達川光男に死球を当てていた
事から「内角を突いてくる」とバッテリー心理を読み当てると
続く第6戦でも3回を無得点に抑え、シリーズ初の第8戦でも
8回裏のピンチを見事に切り抜けた。

西武ではないけど
ソフトバンク(工藤監督)と広島の因縁の
日本シリーズは見物です↓