人間の都合に振り回される哀れなホワイトタイガー


こんにちわ!イシイです。

12/22土曜日は大牟田市動物園まで
ホワイトタイガーを見に行きました。

「今後、ホワイトタイガーは、飼育しません」
大牟田市動物園に置かれた宣言文入りの看板が
直ぐに目に止まりました。

人間の都合に振り回される動物の事情を知ってほしいと
園のスタッフたちが手がけたものみたいですね。

白い毛並みを維持するため人工的に近親交配が
進められてきた経緯などをイラスト付きで解説

園によると、ホワイトタイガーはインドなどに生息する
ベンガルトラの白変種で1950年代に初めて見つかり国内でも
各地の動物園が飼育

近親交配の結果、関節の形成不全といった障害がある
個体が生まれたり一般的なトラより短命だったりする
事が少なくないとの事

動物が置かれた現実は悲惨ですね↓

少し重い話だったようですが
隣りのライオン館での「ライオンに
ヤクシカまるごとプレゼント」は
楽しめましたし勉強になりました。

屋久島で駆除した子供鹿は
人間の食用として作るのに難がある為
ライオンの餌にする!

過保護の環境で餌も一気に平らげるライオンが
野生に戻り毛や骨まで長時間かけて食べる!

詳細は動画↓
屋久鹿をなかなか食べないオスライオン
屋久島で駆除されたシカを食べるオスライオン
カラスに屋久鹿を狙われ慌てふためくオスライオン