宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の苦悩


こんにちわ!イシイです。

人生の9割は生まれた環境で決まると
良く言われてます。

ノーベル経済学賞学者のヘックマン教授の
主張は「生まれた時点で格差が始まる」

恵まれない環境に生まれた子供は、
技術を持たない人間に成長して生涯賃金が低く
病気や十代の妊娠や犯罪など個人的・社会的な
さまざまな問題に直面するリスクが非常に高い。

機会均等を声高に訴えながら、私たちは
生まれが運命を決める社会に生きているのだ。

1995年3月20日、東京都内を走る地下鉄車内に猛毒の
「サリン」が撒かれた「地下鉄サリン事件」

2001年9月11日にアメリカ合衆国でイスラム過激派
テロ組織アルカイダによる4つのアメリカ同時多発テロ事件

上記は日本とアメリカで発生した
大きなテロ事件です。

もし、あなたが生まれながらに
アルカイダやオウム信者の子に産まれた場合
100%テロ事件に加担しないと断言できますか?

いくら抵抗してもオウムのマインドコントロールで
隔離洗脳されたら奴隷支配状況に陥るんです。

宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の苦悩
ちょっと切ない話です↓