セブンのドミナント戦略が消滅?


こんにちわ!イシイです。

今年3月に経産省が発表した「コンビニ調査2018結果概要」
では、コンビニ加盟店の61%が従業員が不足していると回答。

さらに34%は従業員は足りているが、
何かあれば不足の事態に陥ると~

コンビニ加盟店は深刻な人手不足の中
働き方改革の影響により24時間営業が
さらに難しくなると想定されます。

特にセブンが特定地域に集中的に出店する
「ドミナント戦略」をとってきたことにより、
同じ地域で人手を奪い合う状態になり、より一層
人手不足に拍車が・・・

そのような中で、今年10月にはセブンイレブンが
不採算店舗を1,000店閉鎖・移転表明。

ファミリーマートにおいては
800人の大規模なリストラ進行↓

働き方改革の影響に加え、人手不足や最低賃金の上昇。
24時間営業から時短営業への転換、そして大量出店戦略の
見直しなど、時代の変化を背景にコンビニ業界は
益々オワコン化が加速するでしょう!