スピードウェイ買収で日本を諦め米国勝負するセブン


こんにちわ!イシイです。

コンビニは今や国内最大の小売店網だが
国内市場は完全に飽和状態

そうであるが故に国内市場に頼っていては
従来と同じ成長を維持することは不可能

そんな中、8/19日のニューズウィークの
記事によるとセブンが米コンビニ2兆円買収

セブンは断トツの企業であり、
アメリカは人口増加が続く数少ない先進国の
1つであり成長を持続させるためには
米国市場の開拓は避けて通れない。

米セブンの2019年12月期の業績は
総売上高361億ドル(約3兆8100億円)
営業利益11億ドル(約1160億円)

スピードウェイの2019年12月期の
総売上高268億ドル(約2兆8300億円)
営業利益11億ドルと単純合算すると買収に
よって米セブンの営業利益は2倍へと増加

今回の買収でセブンが手に入れるのは
スピードウェイの店舗約3900店
アメリカは日本とは異なり
コンビニ業界での寡占化が進んでいない。

セブンは北米で9802店(2020年5月末時点)を
展開し店舗数はトップを走るが、そのシェアは約6%
買収が成立すれば、スピードウェイを加えて
約1万4000店体制となり2位に7000店以上の
差をつけれる。

「新型コロナウイルスの感染が全米で拡大すれば?」
と不安もありますがコロナもいずれは終息します。

そんな時、5年先、10年先を考えたときに、
約4000店のチャンスはセブンの成長にとって
大きなメリット

成功するか失敗で終わるか判りませんが
何事も挑戦する事で夢や希望を持つ事
とても大事です。

あなたは夢や希望を持って
何かに挑戦してますか↓