ローソン・ポプラは山陰地方ならセブンに勝つ


こんにちわ!イシイです。

僕は知らなかったのですが昨年9月10日、
コンビニエンスストア(CVS)8位のポプラ(広島県)は
資本・業務提携しているコンビニ3位のローソンと
メガFC(フランチャイズ)契約を結び、全460店の
うち通常規模の140店を「ローソン」または
ローソン・ポプラ」に転換すると発表

実はローソンとポプラは2014年に資本・業務提携し
原材料や商品の共同調達を行い16年には人口密度が薄く
店舗網も希薄な山陰地区の共同運営のため両社の出資で
「ローソン山陰」を設立。

ポプラのうち通常規模の51店を「ローソン・ポプラ」の
ダブルブランド店に転換し権利をローソン山陰に移管

「この異色コンビニはポプラとしては
プラスに働いたのではないか?」と僕は思う。

僕は福岡県で2回位、ポプラで
購入した事があるが、それは
あったかご飯のポプ弁なのです。

ただ福岡県では、ドンドン
ポプラは消滅していってます。

ポプラがセブンと互角に戦うとしたら
セブンイレブンも、そこまで力を入れてない
山陰だったら勝機もあるかもしれません。

北海道のセイコーマートの様に
戦略持っていけばローソン・ポプラも
山陰ならセブンに勝つ可能性も大です↓