高さ33.9m幅42mの大斎原の大鳥居


こんにちわ!イシイです。

最初に行ったのは全国の熊野神社の総本山にあたる
熊野三山の中でもとりわけ古式ゆかしい雰囲気を
漂わせる熊野本宮大社。

悠久の歴史を感じさせる杉木立の中、本殿へと続く
石段の先の神門をくぐると、檜皮葺の立派な社殿が
姿をあらわします。

左手の社殿には夫須美大神・速玉大神の両神、中央には
主神の家津美御子大神、右に天照大神が祀られており
交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合、長寿の神として
人々を迎え入れてくれます。

しかし僕は、この後、熊野本宮大社から
徒歩5分で行ける大斎原の大鳥居の巨大さに
感激しました↓

大斎原の大鳥居は2000年に建てられたもので
高さ33.9メートル、横幅は42メートルもあるそうです。